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人と自然が支えあう「みなかみユネスコエコパーク」

2017.08.29


2017年6月、「みなかみユネスコエコパーク」登録されました。

ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的としており、保護・保全だけでなく自然と人間社会の共生に重点が置かれています。
現在、ユネスコエコパークの登録件数は、120か国669件(2017年6月現在)となっており、日本の登録件数は9件です。

みなかみユネスコエコパークは群馬県のみなかみ町を中心として、隣接する新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町の一部から構成され、90%以上が森林となっており、標高約300~2,000mの間に位置しています。
このエリアは、日本を代表する大河川である、利根川最上流域に位置しており、日本の首都・東京を中心とした、東京都市圏の約8割、3,000万人の生命とくらしを支える水の最初の一滴を生み出しているそうです。
利根川ってすごい川だったんですね!

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小雨でしたが、山と利根川が美しいです。

とても名誉ある地域に登録されて、群馬県民としてとても誇りに思います。
都内から1時間ほどで訪れることができる場所なので、これを機に観光だけでなく、移住なども増えるとうれしいですね。

参考:みなかみユネスコエコパークホームページ、文部科学省ホームページ

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