広瀬川の橋シリーズ今回は国道17号線が走る「厩橋」へ行ってきました。
国道17号線が通る大きな橋
厩橋という名前は群馬県前橋市の古名だそうです。古代東山道(とうさんどう)の宿駅で、うまつなぎ場の川の橋の名が由来といわれており、江戸初期の厩橋城主酒井氏のころ前橋に改称したそうです。厩橋という地名はなくなりましたが、広瀬川の橋の名称として今でも残っています。
この橋は国道17号線が走る大きな橋です。
橋には製糸場の女工さんのレリーフと繭の形をした小さな噴水があります。
広瀬川沿いには、かつて製糸業が盛んだったころのなごりがたくさんあり、ここでも糸のまちであったことを記録しています。
この橋を境に緑道の雰囲気が少し変わるように感じます。
駅方面は緑が深く、県庁方面は閑静な住宅街にきれいに緑道がつくられているイメージです。
橋の道路と歩道の境界にはきれいな花々が植えられています。
厩橋から見る広瀬川。